雲南普洱茶(沱茶)


普洱茶は、 雲南地方の南部、普洱(プーアル)地方の名前に由来するものであります。
昔、この地方で産出されたお茶は、普洱で取引され、結局お茶自身が、その名前になりました。

雲南沱茶(うんなんだちゃ)は中国の黒茶の中の銘茶として、 唐の時代から愛飲されていることで有名です。

雲南沱茶は、半醗酵の烏龍茶よりも長い期間醗酵させた全醗酵茶で、 古くから体脂肪を落とすとして知られる普洱茶と 同じ系統の茶葉を原料としているため、 普洱茶の高級品とも見做されています。

 近年、日本の学者の間でもお茶の効能についての研究が盛んですが、 この醗酵過程でできるポリフェノールが、 脂肪酸を減少させ動脈硬化を防ぎコレステロールの酸化を弱め、また、お茶自体がカロリーを消耗するマイナスカロリーの役割を 果たすということが定説となってきています。

 雲南沱茶の茶葉は雲南省の標高1500mを超える深山の、 特殊な気候風土の限られた地域で栽培されており、 10mを超える高木から採取されます。

雲南省下関産のものが最高とされ、 5年以上醗酵させ たものは特に高値で取引されております。

お茶を保存し、茶馬道を旅する商人との取引が便利なように、普洱茶を蒸し、様々な形、通常は、お椀形またはレンガ型に圧し固める方法が開発されました。この形のお茶が、沱茶として知られています。

吉幸印・雲南普洱茶は、普洱茶の最高級品です。欧米への輸出用に開発され、欧米での業界の大会で何回も最高賞を獲得し、人気抜群の中国茶です。

近年、雲南沱茶は、コレストロールの健康的な値を維持するのに役立つという研究がなされ、フランスの大学では、血液中の悪玉コレストロールや脂肪を減少させ、血液の循環を良くし、新陳代謝を促進させ、ダイエットにも最適との研究成果が得られています。
それに、このお茶は、副作用が何もありません。フランス、スペインなど20以上の国または地域で、痩身茶、美容茶、健康茶として高く評価されています。

雲南地方には沢山のお茶のプランテーションがありますが、もっとも有名なのがこのお茶の産地下関であります。
雲南地方には、ほかにも沱茶などいろいろな種類の普洱茶が優良な工場でつくられており、地域の健康な生活に役立っています。

雲南普洱茶は、多くの実証された健康上の利益をもたらすものであります。
秋篠宮殿下にも献上された雲南省自身の逸品、大自然の中ではぐくまれた自然飲料,癖のない、すっきりした味わいをお楽しみください。



 雲南小沱茶


雲南小沱茶は、全発酵茶である普洱(プーアル)茶を、ほぼ5グラム、一回のお茶用に硬く固め、別々に包装されたもので、素直な香りと味わいを持っています。ひとつの小沱茶で1ポットのお茶ができますが、何度もくり返し、作れます。
お茶は、長い期間かけて熟成されたもので、湿気、異臭、汚れのない、清潔な良い環境のもとでは、長期間保存できます。

この小沱茶をアルトでは、6個ずつのパッケージにし、おもとめやすくしました。
農薬は一切使用されていないため、残留農薬の心配はありません。




 召し上がり方


雲南小沱茶は、温かい状態で楽しむこともできますし、冷やして、水代わりに飲むこともできます。


温かいお茶を楽しむ場合は・・・

お茶の道具を用意します。小沱茶をポットに入れ、沸騰したお湯を注ぎます。
5〜10秒おいて 捨てます。これは、お茶を洗い、お茶を淹れる準備をするためです。これを2度くりかえします。



 3回目からお茶を飲みます。お湯を注いで濃いのが好みか、薄いのが好みかによって5〜10秒置きます。
 それからお茶碗にいれて飲み、これを繰り返します。沱茶は、通常、10〜20回繰り返せます。



冷たいお茶をたのしむ場合は・・・

1.5〜2リットルの水を、鍋か薬缶で沸騰させ、5gの小沱茶を半分にして、市販のお茶パック(漉し紙)に入れ投入します。
十分さめたとき、ペットボトルに移し、食事やのどの渇いたとき、水代わりにお飲みください。

筆者の経験では、こうして得た普洱茶を冷蔵庫に保存し、毎日1リットル程度、食事のときなど水代わりに飲む事を続け、血圧の上の値150以上、下90以上で悩んでいたのを、食事の制限も薬も利用することなく、このごろは、上130前後、下70台に維持することが出来るようになりました。

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